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妊娠6か月-22週-

 22w:電話から一晩経っても状況が変わらず。

痛みの強さは酷くなったわけではないが、良くなるわけでもなさそう。

連休明けに健診があるが、後3日間我慢していていい痛みでもなさそうな気がするので、もう一度病院へ電話してみる。

今度は鼠蹊部が定期的に痛むこと、お腹も張っている感じがするが痛みを我慢して張っているかは不明な旨を伝えると、一度受診してみましょうということに。

エコー、内診、NST、血液検査、おりものの細菌検査をしてもらう。

胎児は問題ないが、2,3分間隔でお腹が張っていること、血液中のCRP値が高いことから入院を勧められる。

鼠蹊部はお腹が張って引っ張られて痛んでいるらしい。

仕事ががが!!と思ったが、家に帰ってもどうにもならなさそうなので入院を決める。

 

入院を決めると、別室に通されウテメリン1A30mlと抗生剤の点滴を受ける。

これがかの有名な張り止めか。。と思ったが、あんまり効かないような。。

3日ほど24時間ウテメリン点滴と朝晩2回の抗生剤の点滴を打ってもらったが、張りの強さと鼠蹊部の痛みは軽減されたもののまだ引っ張られる痛みで夜間目が覚めるし、NSTで張りも出る。

仕事は連休中のため、ひとまず上司に一報入れて詳細は連休明けでということに。

 

入院から4日目、血液の炎症値が下がっていないので抗生剤を変更し様子を見ることに。

ここで思っていたより入院が長引きそうな旨の説明を受ける。

入院時の説明で1-2週間だと思っていたが、最長で34週超えるまでを覚悟しないといけないことがわかる。

職場に連絡を入れ、入院が長期間になりそうな旨を伝える。

あれ。。引き継ぎすること少ないけど、これどうしよう。。。

 

入院5日目に内診を受ける。

子宮頸管長は入院時は短くなっていたが、現在は十分な長さになっているとのこと。

ついでに胎盤が低置であることがわかる。

まだ小さいが頻回で張っているため、もうしばらくウテメリンと抗生剤の点滴を行い、改善したら内服切り替えしていくことに。

胎児は約600gに。入院時は500gちょいだったので、勢いよく成長しているという印象。

 

入院6日目、一日中微熱が続く。