妊娠2回目_処置入院

10w1dで日帰りの処置入院。

子は夫が休みをとって見てくれた。

 前回受診からは気落ちすることもあったけれど、子のぷにぷにの頬を眺めたり、お世話に追われているうち、気持ちの整理はついたと思う。

 

処置のため当日0時から絶食。6時から飲み物も不可。

朝一で病院の受付へ。

体重と血圧を測定後に内診。

やはり袋しか見えず、処置が決定。

ここで子宮口を広げる処置をされる。

思わずいだだだ…と声に出してしまったが、「痛いのはこれで終わりですからね」と言われる。

待機室へ通され渡された術着に着替えると、下はパンツ一枚なので寒い。

待機室の布団にくるまる。

 

点滴のルートを取った後、しばらくすると薬剤師がきて麻酔と術後の内服薬の説明を受ける。

術後だと麻酔で朦朧とするからかな?

痛み止めや花粉症の薬は同時に飲んでも良いと言われる。

 

11時頃に看護師に連れられ手術室へ。

テキパキと分娩台のようなものに足と手を固定され、まな板の上の鯉のようだわーと思っていたら鼻に器具と酸素マスクをかぶせられ、心電図モニター装着。

畳み掛けるように「お薬入りますからね~」で静脈麻酔が入り、次に意識が戻ったのは術後で11:30頃。

麻酔で凄まじい眠気。

呼び掛けられて目を覚まし指示には従うものの、3/4は眠りながら聞いてる感じ。

看護師さん二人がかりで待機室のベッドに移してもらい、そこでまた眠る。

二時間ぐらい後、大分眠気も覚めたあたりでもう自分のいいときに帰っていいと言われ、身支度し夫に連絡。

会計を済ませ待合室の椅子で迎えを待っていると、頭痛と気持ち悪さが出てきた。

横になってるときはわりと覚めたと思っていたのに、体を起こすとまだまだ辛い!

家についてから、空っぽのお腹に食べれそうだったお好み焼きを入れ、内服薬と頭痛薬としてイブ、花粉症の薬を飲んで寝る。

数時間後、イブでは頭痛が緩和できなかったため、ロキソニンを飲む。

もともと偏頭痛持ちだったせいか、頭痛が辛い。

痛い部分を圧迫すると少し紛れるので、枕に頭を押し付けて寝る。。

 

翌日も体を起こすと頭が痛い。少し起きているとすぐ眠くなる。

麻酔がまだ残っているのだろうか。

休日だったので子のお世話を夫に任せ、ひたすら寝る。