二歳半歯科検診と言葉の発達相談

少し前、市の歯科検診と言葉の相談に行ってきました。

言葉の相談は、一歳半健診の頃から遅めということで相談しており、毎回健診のたびにフォローをいただいてます。

 

今回は言葉の遅れを心配しまくって病院や療育を考えてる夫も同行。

最初、健診をお願いしたら仕事を理由に行かず連絡もせず、市から電話がかかってきて業を煮やした私が休みを取って行くことになったのだけど。

その後、言葉の遅れが気になり相談できると知ったら俺も行くと言い出しまして。

来れるなら最初から行ってくれー!

 

 

歯科検診は医師の診察→技師のブラッシング指導とフッ素塗布。

2歳歯科検診のときは診察でギャン泣きだったけど今回は大丈夫でした。虫歯も無し。

指しゃぶりをまだしているのでどうすべきか聞くと、なるべく早めに止めさせてあげてねとのこと。

ですよねー。これは別記事にします。

ブラッシング指導とフッ素塗布は前回も大人しかったけど今回も大人しかった。

指導の部屋は天井にトーマスやアンパンマンが貼ってあって、子どもの気を上手くそらしてくれる工夫がされてるんだよね。

いつもは暴れて嫌がるというと驚かれました。。

 

 

 

言葉の相談では、ここ1ヶ月で言葉がどんどん増え、親の言葉を真似したりと2歳のときから応答が良くなっていること、1ヶ月前から2語文らしきものも出て来たことをお話。

ただやはり言葉は遅いし、問いかけに応じないことも多々あったりするので、個性の範囲内かどうか、そうでないなら病院受診や療育をしたいが、多くの子を見ている保健師さんから見てどうかと相談。

保健師さんからは生活面や保育園での様子を聞かれ、着替えはある程度なら自分でできること、お外遊びの声がかかると自ら靴下を履き始めたりすること、お友達の真似をするのが楽しそうなことなどをお話。

保健師さんが子に話しかけると、慣れない人なので子はあまり喋らなかったけど、トーマスはどれ?などの問いかけにこたえて指差ししたり、指示に従って指定の色の積木を渡したりお絵かき(殴り書き)したり。

色は青、黄色、緑はわかったけど赤ができず。

色は3歳ぐらいで理解するらしいので今できなくても気にしないでとのことだった。

事前に青の椅子を選んだりするという話をしたのでできるかな?というのと、大人の言うことがわかるか、対応できるかのためにやらせてみたみたい。

保健センターのロビーで相談したので、子が他の子と遊びたがったり飾ってある汽車のおもちゃを独占したくて泣いたりしつつで慌ただしかったかな。。

 

で、前述の相談の答えとしては、現状言われたことは結構理解してるみたいだし、指示にも対応してくれないというわけでもなく、言葉も増えていってる。

療育は市の教室は今期一杯で申込むなら来年度からだし、既に保育園に通っていて外とのつながりもある。

今は園での刺激もあるし、家でもたくさん話しかけてあげて様子見で良いと思いますといった感じでした。

 

 

保健師さんに相談できて夫は心配が減った様子。

これからも話しかけを頑張ろうと言っていました。

私も色々読み漁って予想していた通りだけど、第三者の言葉は裏付けになって有難いです。

まだ遅めではあるので、また3歳健診でもフォロー頂く予定だし、それまでに気になるならいつでも来てね状態ではあるのだけど。

 

話しかけと応答を頑張っていこ~